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着物を裁断して作った作品 Kimono Reform


 


①男物大島と羽二重のオーバーブラウス

②紺にブルーの花模様をあしらい涼し気に見える絽のブラウス

③夏の日差し除け紗の羽織もの

④風通紗で一枚仕立てのロングベスト

⑤留袖の黒地と銀糸が入ったニットのカラーフォーマル

⑥夏大島のセットアップ

⑦お召しならではの派手な柄でジャケット

⑧モダン柄のお召しからアオザイへ

⑨大島紬のサマーコート

⑩友禅のカクテルドレス

着物を切らずにリフォーム no Cut, no Waste, Simple


解いた着物をいっさい切らずに組み立て作りました


①風通紗の羽織から 見頃はベストに、お袖は後ろのヒラヒラ

②古布のちりめんからプリーツのミニスカート

③日本人に馴染みのない濃いピンクの麻は、やはりインド風に

④錦紗の羽織をアレンジしてコート

⑤無地のお召から大胆なジャンプスーツ

⑥細かな市松模様にお召しからワンピースへ

⑦無双の羽二重襦袢からドレス

⑧派手・派手柄の羽織から派手なコートへ

⑨上品な紫の錦紗から長い見頃を上にあげてドレスを

⑩白地に菊模様のシボの入ったお召しからジャンプスーツ
 

⑪大胆な模様のお召しでワンピース

⑫ちりめんのティアードスカート

⑬古布の錦紗からサマードレス

⑭袋帯をはがして上下に分けたドレス

バッグ Bag


着物や帯のバッグをより強く仕上げるために革や帆布を使って仕上げます


①古布のちりめんバッグ

②大島紬のミニボストン

③メリンスのトートバッグ

④大島紬と和柄綿のミニボストン

⑤ちりめんに相良刺繍のトートバッグ

⑥男物角帯のトートバッグ

⑦帆布と和柄綿のトートバッグ

⑧袋帯からのバッグ

⑨大島紬のバッグ

⑩帆布と牛革の大型バッグ

⑪桜の茎や葉で染めた綿と牛革の大型トートバッグ

 

レザークラフト Leathercraft Bag


レザークラフト

長い間着物リフォームを手掛けてきましたが、オーダーの注文の際共布でバッグも作らせていただきました。
帯地のようなしっかりした織物は素材だけでバッグを作れますが着物地ですとそれらを支えるものが必要です。
革とコラボで作り始め、そのうち自分のオリジナリティを表現したく着物抜きのbagも挑戦してみました!
皮革に関してはモリ工芸・森氏に師事を受け本格的な手作りバッグに仕立てています。
着物同様、革の製品もどうぞご愛用ください。

落ち着いた大人のトートバック 3色


2wayバック

イタリアンレザーで作った斜め掛けショルダーバッグ


天然シボで、発色のいいレザーです。
街で見かけたら「いいバッグ!」と思われること間違いなしですね。

保存方法 Preservation method


大切な着物素材です。正しい保存を心がけてください。

手書きも刺繍もきれいに保存されていましたので、取り合えず京洗いをしてもらい今は思案中です。京洗いに出してもさほど高い値段にはなりませんのでご安心を。
街の染物屋さんに頼んでください(6.000円~8.000円)、着る予定がない合はこのように保管をするのも一つの方法だと思います。
50年くらい前にお仕立ての着物は身長などが違いますので、裄(袖丈)が短いため現代の若い人ではちょっと難しいことが多いです。袖丈を変えてもらうのは可能です。着丈は調節ができますので大丈夫でしょう。
着物の保存は気持ちの上でも大変です。これだけは取っておきたいと思う着物がありましたら面倒でも今のうちに決心をしておかれるといいと思います。後で厄介ですのでドバーっと見ないまま処分をするケースもよくあります。

LinkIcon anew_kay 作品をたくさん載せていますのでご覧ください。
: 「切っても切らなくてもANEWでござい